7月18日(土)、「調べるっておもしろい~図書館で調べて新聞をつくろう!~」 が市立図書館で行われました。小学1年生から6年生のお子さんが参加しました。講師が新聞の見出しのつけ方などの説明をしたあと、子どもたちは、実際の新聞を手に取って、その日の新聞の記事の見出し、リード文などを確認しました。その後、自分のテーマを考えたり、新聞名や見出しを考えたりしました。使う資料を1階児童コーナーで探して、新聞の形式にまとめました。
7月25日(土)には、「調べるっておもしろい~図書館で調べ学習体験講座~」が橋本図書館で行われました。小学1年生から6年生のお子さんが参加しました。講師がテーマの絞り方などを説明したあと、こどもの本コーナーに行って、調べたいテーマに関連する本を探しました。合わせて研修室のパソコンでネットの情報も検索します。調べたことは冊子にまとめました。
今年は、ホルムズ海峡が封鎖されてナフサ不足になったこと、サッカーワールドカップが開催されていることなど、時事問題に関することを調べるお子さんが何人かいて、子ども新聞、中高生新聞や、「ジュニアエラ」「NEWSがわかる」など、幅広い資料で調べを進めました。多くのお子さんが、テーマを決めてきていたので、調べるための資料をすぐに見つけて取り組み始めました。子どもたちがなぜそのテーマを選んだのかが気になって声を掛けると、「好きだから」「飼っているから」「お友達と話していて気になったから」と色々背景を話してくれました。そのことをヒントに、新たな資料を一緒に探したりしました。調べたことをあれもこれも書きたくて、まとめる時間が足りず、途中で筆を置くことが残念そうなお子さんもいました。それでも、彼らの熱が伝わる作品が出来上がりました。
最後に、子どもたちの作品を掲示し、参加者と保護者全員で感想付箋を貼っていきました。子どもたちがまとめた内容をじっくり読んでコメントを書いている保護者の方が多くいらっしゃいました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。






